2025.03.06解決事例
小平市花小金井の相続土地売却!私道問題と境界トラブルを解決

小平市花小金井の相続した古家付き土地を、相続人の方々が7,900万円で売却されました。新型コロナ感染中でのオンライン相談から始まり、私道持分の問題や隣地との境界トラブルなど複雑な課題を抱えていましたが、丁寧な対応により解決に至りました。相続土地売却における潜在的な問題と、その解決方法についてご紹介します。
物件情報
所在地 | 小平市花小金井6丁目 |
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種別 | 古家付き土地 |
土地面積 | 369.77㎡ |
査定価格 | 8,280万円 |
ご相談内容
- 新型コロナ感染中のため、まずはオンラインでの相談を希望
- 相続人2名とも物件から離れて居住しているため、信頼できる会社に売却をスムーズに任せたい
- 相続した土地(古家付き、369.77㎡)の適切な売却方法について助言を求める
- 前面道路の私道持分がないことへの対応策を知りたい
当社からのご提案
- オンラインでの初期相談を実施し、状況を詳細に把握
- 敷地が大きいため、一般顧客への売却は困難と判断し、不動産業者(建売業者)への売却を提案
- 確定測量図作成のため、土地家屋調査士に実測図作成を依頼
- 隣地との境界確定のため、直接隣地所有者と交渉し、合意形成をサポート
- 前面道路の私道持分取得のため、私道所有者全員(7名)と交渉を行い、贈与契約を締結
結果
- 隣地との境界問題を解決し、確定測量図を作成完了
- 前面道路の私道持分を取得し、物件の価値を向上
- 建売業者に7,900万円で売却成立
この事例が成功した理由は、複雑な問題に対して粘り強く解決策を見出し、実行したことにあります。特に、隣地との境界問題や私道持分の取得など、売主様だけでは解決が困難な課題に対して、専門知識と交渉力を活かして対応しました。また、コロナ禍での対応としてオンライン相談を活用するなど、状況に応じた柔軟な対応も成功の要因となりました。
用語解説と売却・活用のポイント
確定測量図とは、土地の境界を正確に示した図面のことです。不動産取引や建築確認申請などで必要となります。
私道持分とは、私道の所有権や使用権の一部を持つことを指します。私道に面した土地の価値や利便性に影響を与えるため、不動産取引では重要な要素となります。
この事例における重要な論点は以下の通りです。
- 相続した不動産の適切な売却方法の選択
- 隣地との境界確定における交渉と合意形成の重要性
- 私道持分取得による物件価値向上の可能性
- コロナ禍における不動産取引の新しい対応方法
相続した不動産の売却では、様々な潜在的問題が存在する可能性があります。特に、境界問題や私道の問題は、売却の障害となる可能性が高いため、早期に専門家に相談し、適切な対策を講じることが重要です。
最後に、相続不動産の売却をお考えの方々へ。相続不動産の売却には、予想外の問題が潜んでいることがあります。センチュリー21ネクストドアは、こうした複雑な問題にも丁寧に対応し、最適な解決策を提案いたします。境界問題や私道の問題、その他相続に関する不安など、どんなご相談でもお聞かせください。状況に応じて、オンライン相談も承っております。私たちの専門知識と経験を活かし、あなたの大切な資産の売却をサポートいたします。まずはお気軽にセンチュリー21ネクストドアへご相談ください。相続不動産の円滑な売却と、あなたの平穏な生活のために、全力でお手伝いいたします。