2025.03.06解決事例
西東京市芝久保町の相続トラブル解決!揉め続けた中古戸建を高額売却

西東京市芝久保町の築30年、70㎡の中古戸建てを、相続で揉めていた3人の相続人が2,190万円で売却されました。1年以上の調停を経て、遺産分割で合意に至りましたが、丁寧なサポートにより査定額を大幅に上回る価格で成約。相続トラブルにおける不動産売却の難しさと、その解決方法についてご紹介します。
物件情報
所在地 | 東京都西東京市芝久保町2丁目 |
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種別 | 一戸建 |
建物面積 | 80㎡ |
土地面積 | 70㎡ |
築年数 | 築30年 |
間取り | 4DK |
査定価格 | 1793万円 |
ご相談内容
- 相続人3人のうち2人から相談を受け、残り1人と遺産分割で揉めている状況
- 1人が弁護士をつけ、裁判所に調停を申し込んだ
- 相続が完了してから売却を進めたい
- 相続トラブルの解決と適正価格での売却を希望
当社からのご提案
- 裁判所提出用の詳細な査定書を作成
- 毎回の調停後に状況を確認し、適切なアドバイスを提供(約1年以上継続)
- 遺産の3分割での合意に向けてサポート
- 売却開始時に室内の残置物処理業者を紹介
- 高額売却を目指し、室内の一部リフォームを提案
結果
- 査定金額1,793万円を大幅に上回る2,190万円で売却成立
- 相続人全員が納得する形での売却を実現
この事例が成功した理由は、長期にわたる相続トラブルに粘り強く対応し、相続人全員の利益を考慮した解決策を提案できたことにあります。特に、裁判所への提出資料作成や定期的なアドバイスなど、法的側面からのサポートが、円滑な調停進行に貢献しました。また、売却時には残置物処理やリフォーム提案など、物件価値を最大化する取り組みを行ったことで、査定額を大幅に上回る高額売却が実現しました。
用語解説と売却・活用のポイント
調停とは、裁判所が仲介役となって当事者間の話し合いを進め、互いに譲歩して合意に至ることを目指す制度です。裁判よりも柔軟な解決が可能です。
遺産分割とは、相続人間で相続財産をどのように分けるかを決めることです。話し合いで決められない場合は、調停や裁判で解決を図ることになります。
この事例における重要な論点は以下の通りです。
- 相続トラブルにおける中立的な立場からのサポートの重要性
- 法的手続き(調停)と不動産売却の両立
- 相続人全員の利益を考慮した解決策の提案方法
- 物件価値を最大化するための具体的な取り組み(リフォーム、残置物処理など)
相続トラブルがある不動産の売却では、法的な問題解決と並行して、物件の価値最大化を図ることが重要です。また、相続人全員の利益を考慮しつつ、中立的な立場で適切なアドバイスを提供することが、円滑な解決につながります。
最後に、相続トラブルで不動産売却にお悩みの方々へ。相続人間の意見の相違や感情的なもつれは、不動産売却を非常に困難にすることがあります。しかし、適切なサポートがあれば、全員が納得できる解決策を見出すことは可能です。センチュリー21ネクストドアは、こうした複雑な相続案件に豊富な経験を持ち、法的側面と不動産取引の両面からサポートを提供いたします。調停や裁判所への対応、相続人間の調整、そして最終的な高額売却まで、トータルでお手伝いいたします。
相続トラブルによる不動産売却の難しさ、家族間の意見調整の苦労、法的手続きの不安など、どんなご相談でもお気軽にセンチュリー21ネクストドアへお問い合わせください。私たちが、あなたとご家族の大切な資産を、公平かつ最適な形で活用するお手伝いをいたします。一緒に、相続トラブルを乗り越え、満足のいく不動産売却を実現しましょう。